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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>   Miracle of Love</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.hypnosmiracles.com/" /><modified>2008-04-22T18:09:35+09:00</modified><tagline>   奇蹟は毎瞬起きている</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>マンガ水木しげる伝</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.hypnosmiracles.com/?eid=551495" /><id>http://diary.hypnosmiracles.com/?eid=551495</id><issued>2007-06-24T14:26:32+09:00</issued><modified>2007-06-24T05:44:25Z</modified><created>2007-06-24T05:26:32Z</created><summary>ゲゲゲの鬼太郎でお馴染みの水木しげるさんの自叙伝【のんのんばあとオレ】を読んでいます。
子守をしてくれたのんのんばあが話す妖怪が水木さんの原点だったんですねぇ。
もちろん水木さんの魂は、生まれてくれる前に何かを決めて
元々そういう話を受け容れる器として生まれ...</summary><author><name>marctao</name></author><dc:subject>message from TAO</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/20070618231230.jpg" width="432" height="240" alt="" class="pict" />ゲゲゲの鬼太郎でお馴染みの水木しげるさんの自叙伝【のんのんばあとオレ】を読んでいます。<br />
子守をしてくれたのんのんばあが話す妖怪が水木さんの原点だったんですねぇ。<br />
もちろん水木さんの魂は、生まれてくれる前に何かを決めて<br />
元々そういう話を受け容れる器として生まれてきたのでしょうが。<br />
今まで教育畑にいることに拘り、見えない世界を実際に見ることをちょっとばかり避けてきた私ですが、今、なにか見えない世界の入り口に立っているように思います。<br />
そういう時期に、【のんのんばあとオレ】に出逢い、その面白さと、妖怪がイキイキと実体を持っていた豊かな日本にもひかれました。【マンガ水木しげる伝】という本を長野のスーパーのなかの小さな本屋で見つけたのは、そのすぐ後。これはシンクロ（タオ＝宇宙からのメッセージ）だと思って買いました。今、ちょうど水木さんの戦地での体験を読んでいるのですが、その体験のすごさに息が止まる思いです。食べ物もなく敵の攻撃と蔓延する病氣で命は危険にさらされ、人間の尊厳は軍隊式のやりかたですべてはぎ取られるというどうしようもない環境で飄々と生き残る水木さんのすごさ。。。どこからくるの？一瞬、フォレスト・ガンプを思いだす。<br />
もし私がそんな厳しい環境にいたら、さっさと死んでしまったほうが楽だなんて思うかもしれないけれど、そうじゃないんだね。<br />
あの極限状態のなかで、どんなに殴られても自分のペースで生きることを躊躇しない人間の存在は、ものすごいインパクト。水木さんの生き方は、子供時代のことも、戦地のことも私の常識を根底から覆すことばかりです。<br />
もっぱら良い子であることに意識を向け、まわりの人のリクエストを読みとりながら生きてきた私にとって、怠けること・自分勝手な（と私には見える）行動を平氣ですること・人に迷惑をかけても氣にしないこと・自分の好きなことだけに集中すること・・すべてが私流の良い悪いでわければ、心の中にさざ波がたつことばかりです。<br />
でも、水木ワールドにはそれを越えさせる力があるようです。良い悪いを越えてみれば、私の心のザワザワはなにに変わるのだろうか。<br />
<br />
実は、私は水木しげるさんの絵はそう好きではありません。<br />
ゲゲゲの鬼太郎は好きですしテレビで見ていましたが本を買おうとは思わない。<br />
ネズミ男はとくに嫌い。<br />
それが【のんのんばあとオレ】（これはマンガではありません）に出逢って、それが【マンガ水木しげる伝】に繋がったのには意味があったと今はわかります。<br />
枠が壊れる瞬間って、こうやってくるんですね。<br />
水木さん自身が妖怪や動物の類に思えるのは私だけじゃないですよね。<br />
水木さんは戦地で出逢った妖怪（ぬりかべ）に命を救われたそうです。<br />
我が友、なっちょんの漫画にでてくる動物たちも、私たち人間がどんなにひどいことをしても、ずっと愛してくれる。そしてその無条件の愛で私たち人間をまっとうな愛の道に戻してくれる。【越後屋小判】を読んで、<br />
アホな主人を一途に思う健氣な猫に心揺さぶられ、我が猫たちにも過剰な期待をかけて、涙流して抱きしめて、ものすごく嫌がられたなぁ。。。。<br />
それはともかくとして・・・妖怪もコンパニオンアニマルズも<br />
私にそのまんまで愛することや、そのまんまで受け容れることを<br />
体験を通して教えてくれているように思います。<br />
さぁて、そろそろ【マンガ水木しげる伝】後半を読みます。<br />
妖怪の愛の力でザワザワの先に行けるかな？<br />
そういやネズミ男って半妖怪なんですよね。人間が混ざっている？<br />
<br />
　　【マンガ水木しげる伝】上中下　講談社漫画文庫<br />
　　【のんのんばあとオレ】　　ちくま文庫<br />
　　【越後屋小判】　奈知未佐子著　小学館<br />
]]></content></entry><entry><title>ちきり伊勢屋</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.hypnosmiracles.com/?eid=508445" /><id>http://diary.hypnosmiracles.com/?eid=508445</id><issued>2007-03-02T12:38:55+09:00</issued><modified>2007-03-02T13:52:55Z</modified><created>2007-03-02T03:38:55Z</created><summary>【ちきり伊勢屋】って落語があります・・あっ！これはオチがないから人情噺かな？
かいつまんでストリーを言うと伊勢屋伝次郎という質屋の若旦那が的中率１００％近いという占い師白井左近に　「あなたは善良な人だが、あなたの父親や祖父の悪行によって死相が現れている。...</summary><author><name>marctao</name></author><dc:subject>message from TAO</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[【ちきり伊勢屋】って落語があります・・あっ！これはオチがないから人情噺かな？<br />
かいつまんでストリーを言うと伊勢屋伝次郎という質屋の若旦那が的中率１００％近いという占い師白井左近に　「あなたは善良な人だが、あなたの父親や祖父の悪行によって死相が現れている。残念だが２月の１５日には寿命が尽きます。」と明言され、運命だと諦めてカルマ解消とばかりに全財産を困っている人びとの救済につかいます。最後には自分も楽しまなければと、今までしてこなかった道楽をして２月１５日は弔いを自分でだす。。。がっ！棺桶に入って待てど暮らせど死なない？？？結局、１５日には死にません。でも全財産はとっくにみんなのために使い果たし　道楽や弔いに使った借金だけが残っている。乞食同然になって街をうろついていると死を明言した占い師の白井左近とであいます。もちろん伝次郎さん、白井左近に文句を言う。こりゃあたりまえですな。<br />
ところが左近さんも御法度である人の死期を占った罪で江戸払いの身。そして伝次郎さんの顔を見て「いま、あなたには死相はありません。善行を施したので死相が消えたのです。あなたは８０才まで生きますよ。」と言うのです。<br />
その後、落ちぶれ果てて幼なじみと駕籠かきを始めた伝次郎さんは、かつて彼が１００両という大金を与えて命を救った母娘と再会します。母娘はそのお金で心中せずにすんで、いまや、大きな質屋を営んでいる。娘はもちろん独身。伝次郎さんは、請われてその娘と夫婦になって質屋を継ぎ【ちきり伊勢屋】とかつての店の名前を再興して８０才まで幸せにくらしました・・・<br />
めでたしめでたし。。。というのが【ちきり伊勢屋】<br />
<br />
で、【未来が変わる】ということに関して・・・<br />
ヒプノシスでは子供時代や過去世に戻るばかりではなく未来にも行きます。もちろん自分のイメージです。でもある人たちは未来に行くのを怖がります。「もし未来にいって酔っぱらってドブにはまってのたれ死んでいる自分が見えたらどうしよう・・・」ということのようです。<br />
まぁ、そんな悲惨でなくても、余りよいイメージがでてこなかったら嫌だ・・・<br />
そりゃ誰でも恐いですよね。で、なぜ恐いかというと、その未来は変えられないと思っているから。未来は固定されていると思っていれば、自分の将来の姿が見えて、しかもその結果があまり好ましいものでなかったら生きていくのは嫌になりますよね。当然です。<br />
ＮＨＫでやっていた【新撰組】だって、どんなに三谷幸喜さんが明るい楽しい人間関係の青春物語として描こうと、次第に暗い影がおち、氣のいい若者たちが最後にはおおかた死んじまうのは史実としてわかっているんですから・・・みたくなくなります。<br />
がっ、ヒプノシスの考えかたは違います。選択可能な無限の数の未来がある・・と考えます。<br />
でクライアントにこう伝えます。<br />
「実はあなたの未来は無限にあります。ドブにはまってのたれ死んでいる未来は今のあなたの心のままであれば１００％見事に実現することが可能です。でも、もしあなたがその未来とは別の、もっと幸せを感じる未来を今ここで選択するのであれば、そして・・これが肝心なんですが・・その未来を選択したことによって、あなたの心に浮かんでくる直観に従って行動するのであれば、あなたは、あなたが望む未来に確実に行きつきます。」ってね。<br />
もし有能な超能力者が「○月○日に富士山が爆発する」と言えば、その時点では富士山はその日に噴火するんです。ほんまです。でも、その時点からたった１人の人の心に愛が広がっただけでも未来は変わる。富士山は噴火しません。弓を的に射るんだって、最初の時点でほんの１ミリ誤差があるだけで中心から大きくはずれるわけですから。まぁ、そう思ってみようよですが。<br />
私たちは一瞬一瞬パラレルに並んだ無限の未来の画像のなかの１つを自由意志で選択できるのだと思います。伝次郎さんは、１５日に死ぬという未来を多くの人たちの幸せに貢献し、自分も人生を楽しむという心の状態を選ぶことで素晴らしいパートナーと一緒に８０才まで幸せに生きるという未来を選びなおしていたのでしょう。<br />
　<br />
さて、みなさん・・・未来は自分が選択するものだとしたらどんな未来を選択しますか？あっちょっと待って・・その前に、まずは心の奥底で今どんな未来を選んでいるのか・・・ここから見ていかないとね。自分が選んでいるものがわかると選択肢ができる。そのままを選び続けるのか、はたまた違う選択をするのか・・・。だから自分がどんな思いを抱いているのかに氣づくことは大切ですよねぇ。<br />
自分のことをだたひたすら観続けると「あ〜〜だから辛いんだ。」とか「なるほど、こうなるって最初から自分で決めていたんだ。」とか「Aさんは苦手な人なんかじゃなくて、ほんとは好きになってもらいたいんだ。」とか目から鱗がおちる瞬間があります。AHA!体験ですね。<br />
自分の思いをしらないで生きていくのは暗闇を明かりなしで進むようなもの。もちろん明かりなしで歩くのが好きなら、それもよし。明かりを持ってくつろいで生きるのもよし・・宇宙はどの選択をしても、その私たちをそのまんまで愛してくれるから。<br />
　<br />
【未だ来たらずの瞬間】である【未来】は毎瞬【今】となって【ここ】にきます。そして今がどんな状態でも、どこからでも、いつからでも選択と決断をしなおすことができるわけです。私たちは自らの未来を変えるチャンスを毎瞬毎瞬手にしているってことですよねぇ。<br />
氣づき（AHA!）は魂が喜ぶ方向に自分の人生を選択しなおすチャンスをくれる宝物ですね。ありがたい！　　　　　　<br />
　　　　　　　　♪♪　AHA！はTAOからのメッセージ　♪♪<br />
　<br />
]]></content></entry><entry><title>同行二人</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.hypnosmiracles.com/?eid=456758" /><id>http://diary.hypnosmiracles.com/?eid=456758</id><issued>2006-11-06T21:08:23+09:00</issued><modified>2006-11-06T12:31:33Z</modified><created>2006-11-06T12:08:23Z</created><summary>今までの人生、ハードな時や辛いときに
いろんな人から面白い話をたくさん聴きました。
その話（エピソード）で救われたり、辛い体験を笑えたり・・
楽に生きるコツがつかめたり・・・
でも、なにせ私に届くまでも伝言ゲームのように伝わってきたらしく
その原典は不明。元の話...</summary><author><name>marctao</name></author><dc:subject>message from TAO</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今までの人生、ハードな時や辛いときに<br />
いろんな人から面白い話をたくさん聴きました。<br />
その話（エピソード）で救われたり、辛い体験を笑えたり・・<br />
楽に生きるコツがつかめたり・・・<br />
でも、なにせ私に届くまでも伝言ゲームのように伝わってきたらしく<br />
その原典は不明。元の話からは遠く離れているのかもしれませんね。<br />
でも話のエッセンスは確かに伝わっているって思うんです。<br />
<br />
で、私がとっても好きな話・・・<br />
　　↓<br />
人生を終えた男が神さまと一緒に浜辺を歩いている。<br />
「今世はおまえも私もよく頑張ったね」なんて神さまが労をねぎらっている。<br />
「ほら、後ろを振り向いてごらん。」といわれて男が後ろを振り向くと<br />
２人が歩いてきた足跡がくっきりと砂の上に残っている。<br />
「ほんとですねぇ。これが私たちの歩いてきた足跡ですね。<br />
いつも一緒に歩いてくださったから私もこの辛い人生を乗り越えられたんです。<br />
そう、いつも一緒に・・・んっ？？？あれっ？ちょっとちょっと神さま・・<br />
あそこあそこ、ほら、あそこんとこ１人分の足跡しかないんじゃありませんか？」<br />
「あ〜あそこね。そうそう、あのときはおまえが一番辛かったときだよ。<br />
にっちもさっちもいかなくて、自殺まで考えたときだよ。」<br />
「えっ！じゃなんですか？あの一番辛かった、あのとき、あのときに神さま！<br />
あなたは一緒に歩いていなかったんですね。あ〜だから、あんなに辛かったんだ。なんてこった。私はあなたを信じて歩いてきたのに！」<br />
「オイオイ。ちょっとよくみてごらんよ、あの足跡を。」<br />
言われて男が１人分の足跡を、じっくりと観てみると<br />
なんと他とは足跡の深さが違う。<br />
「あれっ？あの足跡？？」<br />
「そうさ。あのときは私がおまえを負ぶって歩いていたんだよ。」<br />
<br />
私たちが辛いときには宇宙のバックアップが一番ある時・・・<br />
こんなふうに思うだけでホッとします。<br />
もし、私たちが自分の課題を自分で選んで<br />
その学びに適した環境を宿命として選択し<br />
魂の学びの旅に出たのだとしたら<br />
私に乗り越えられない辛い体験などあり得ない。。。。と<br />
思ってみようよ・・・です。<br />
同行二人は四国巡礼の言葉ではなくて<br />
私にとっては私たちの日々の生活のなかの言葉。<br />
<br />
長野に旅行に行って、ある神社の奥社まで歩いていった。<br />
２時間くらいの行程なので、まずは飲み物確保・・・と思ったら<br />
なんと売店の自販機はほとんどが完売。唯一残っていたのは<br />
コ○コーラのカンボトル。ん〜〜買うべきか・・・でもこれだけだし・・・<br />
歩くのに炭酸はなぁ・・・でも糖分は必要か・・・<br />
で、結局文句いいながら買いました。<br />
そして出発！ところがすぐに標識が・・・「熊出没注意」<br />
がっ・・白州も熊はほとんどでなくても１カ所くらいはこの標識がありますから<br />
まぁそんなもんでしょ。。。と思っていたら<br />
次々と【熊の親子が目撃されています。みかけても近寄らないように】<br />
【熊出没中です。声をだして話し続けたり鈴やラジオで音をだしましょう。】<br />
の注意書きが・・ほんまなのね。冗談ぬき。<br />
鈴もないしラジオもないので夫のwolfさんと話し続ける以外はないか・・・<br />
と、その時に突然、wolfさんが落ちていた枝を拾ってコ○コーラのカンボトルを<br />
叩き出しました。これがアフリカンでいいんです。さすがドラマー。<br />
wolfさん曰く「この音は遠くまで響くよ〜。」・・確かに。<br />
その時にわかった・・・コ○コーラのカンボトル以外が売り切れていた理由。<br />
他はすべてペットボトル。音は響かない。<br />
こういうときに同行二人を感じるのです。えっ？そんなことで？<br />
そうなんですよ。あ〜〜いつでも知らないうちに導いてくれているなぁ。<br />
いつも見守ってくださっているなぁ。そして、いつも助けてくださるのだなぁ・・・<br />
まぁ、そう思ったっていいじゃないですか。<br />
私の同行二人はこういうことなのです。<br />
<br />
今、この時間、衛星放送で【千の風】の特番をやっています。<br />
我が最愛の猫、タオが一発瞬間芸のような死に方をする前日に<br />
私がたまたま図書館で借りた河合隼雄さんの〈ユングと仏教〉の<br />
最後のページに、この詩はありました。<br />
<br />
私のお墓の前で泣かないでください。<br />
私はそこにはいません。<br />
<br />
これはタオの声。そして同行二人の宇宙の声。<br />
この詩で私もwolfさんも涙から笑顔になりました。<br />
人生のなかで、たいしたことない困ったことも<br />
にっちもさっちもいかない、とてつもなく困ったことも<br />
宇宙が道を照らしてくれる・・・これが私の同行二人。<br />
こんな幸せなことってあるかしら。]]></content></entry><entry><title>ダイアローグインザダーク</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.hypnosmiracles.com/?eid=423747" /><id>http://diary.hypnosmiracles.com/?eid=423747</id><issued>2006-09-07T11:10:51+09:00</issued><modified>2006-09-07T04:15:56Z</modified><created>2006-09-07T02:10:51Z</created><summary>昨日の夕方wolfさんと、もう１人の友人と
ダイアローグインザダークに参加してきました。
目が慣れることのない、光のまったくない空間を
盲目のアテンダントの声と自分自身の持つ杖と手や足の感触を頼りに
いろいろな環境を楽しむ１時間ちょっとです。
１グループ８人で動くの...</summary><author><name>marctao</name></author><dc:subject>message from TAO</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[昨日の夕方wolfさんと、もう１人の友人と<br />
ダイアローグインザダークに参加してきました。<br />
目が慣れることのない、光のまったくない空間を<br />
盲目のアテンダントの声と自分自身の持つ杖と手や足の感触を頼りに<br />
いろいろな環境を楽しむ１時間ちょっとです。<br />
１グループ８人で動くのですが、お互いに声を掛け合い<br />
自分の発見したものを伝えあい、今、自分が何をしているかを<br />
声にだしていきます。<br />
そうしないと、ぶつかったり離ればなれになるばかりでなく<br />
十全にその空間にあるものを楽しめない。<br />
コミュニケーションをとればとるほど、その空間で<br />
自由に遊べるということです。<br />
詳しいことを話すと、これから参加する人や<br />
来年度に参加する人の体験をディスカウントしてしまうといけないので<br />
内容はこれくらいね。<br />
で、すごく楽しかったです。○○が右にあるよ・・と言われても<br />
その人の右は私にとってはどこなのかわからんし・・・<br />
身体が触れたときには、まずは自分の名前を名乗って<br />
そして「あなたは誰？」と聞かないと<br />
自分が足を踏んづけた相手が誰なのかもわからん。<br />
相手の人の意見に賛成でしっかりと頷いても<br />
言葉にださないと暗いなかでは伝わらん。<br />
暗闇でのコミュニケーションは、目が見える時とは<br />
まったく違う思いやりが必要になってきます。それが面白い。<br />
【暗闇での対話】ダイアローグインザダークの名の通りですね。<br />
暗闇ではありますが空間そのものは守られていることはわかっているし<br />
アテンダントの人もいるので、まったく心配も不安もありませんでした。<br />
それより、自分の手や足で何かを発見するたびに嬉しい。<br />
人とぶつかっても、その人と親しくなったようで嬉しい。<br />
暗闇で助け合っていると、初対面の人たちですら<br />
ずっと以前からの仲間のように親しみを感じる。<br />
最初に何かに氣づいた人が、それをシェアして<br />
前に進むのが楽になる。たくさん助けてもらいました。<br />
人生もこんなふうに生きられたらなぁ。<br />
宇宙と魂が決めたことを信頼して<br />
人とぶつかっても感謝して、自分が氣づいたことを喜び<br />
人に伝え、人の氣づきを素直に感謝して教えてもらい<br />
辛い時期には、知らない同士でも助け合い<br />
信頼しあう。ん〜〜できるかなぁ。でもいいなぁ。<br />
始まる前に、注意事項や簡単な説明をしてくれた若いスタッフが<br />
「緊張していますよね。深呼吸しましょう。<br />
だんだん緊張してきているんじゃないですか。大丈夫ですか？」<br />
と言ってからアテンダントにバトンタッチしました。<br />
「大丈夫ですよ〜〜。充分に楽しんできてくださいねぇ。」って言ったら<br />
また違うスタートを切る参加者もいるだろうな。<br />
私にとって、ダイアローグインザダークの心地よさは<br />
暗闇を見る喜び。目を閉じている状態とは確実に違う暗闇を見る感覚。<br />
目をしっかりと開いて、真っ暗を見つめる。<br />
暗闇は見たいものが見えない状態ではなかった。<br />
暗闇が見える体験。暗闇を見ること楽しむと<br />
暗闇はとても美くしくて、安心で暖かい。<br />
実は、その他になにも体験しなくても<br />
暗闇を見るだけで私はきっと満足したと思う。<br />
そのくらい暗闇を見ることは素晴らしかった。<br />
感謝！<br />
]]></content></entry><entry><title>精霊流し</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.hypnosmiracles.com/?eid=408437" /><id>http://diary.hypnosmiracles.com/?eid=408437</id><issued>2006-08-11T01:10:58+09:00</issued><modified>2006-08-10T16:47:54Z</modified><created>2006-08-10T16:10:58Z</created><summary>我が家は地上波が入らないのでBSデジタル放送を見ています。
ＮＨＫなんかはむっかしぃの連続ドラマなんかをやっている。
つい先日まで、さだまさしの【精霊流し】をやっていました。
自叙伝風ではあっても創作の小説だとわかってはいるんですが
あまりにさだまさしらしき主人...</summary><author><name>marctao</name></author><dc:subject>message from TAO</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[我が家は地上波が入らないのでBSデジタル放送を見ています。<br />
ＮＨＫなんかはむっかしぃの連続ドラマなんかをやっている。<br />
つい先日まで、さだまさしの【精霊流し】をやっていました。<br />
自叙伝風ではあっても創作の小説だとわかってはいるんですが<br />
あまりにさだまさしらしき主人公ばかりがいい人間なので<br />
みていて恥ずかしい・・・ので、ちゃんとは見ませんでしたが<br />
長崎の精霊流しの明るさとにぎやかさにはちょっとびっくり。<br />
お祭りなのですね。<br />
【精霊流し】というさだまさしの歌がエンディングで流れました。<br />
昔よくきいた曲です。 実は私はその頃はさだまさしが好きで<br />
彼の曲はよく聴いていたんです。ふふ。<br />
♪〜〜運がいいとか悪いとか〜〜♪っていう<br />
【無縁坂】の歌詞が頭に浮かんできて<br />
突然『運』てどういう意味だろうと思って漢和辞典を見てみました。<br />
語源は『円』のことで、ぐるぐるまわる・・から<br />
はこぶ・・うごく・・・まわりあわせ・・と意味は続きます。<br />
で幸運はあるけれど不幸運てぇのは聞かない。<br />
つまり人間には幸せな巡り合わせってぇのはあるが<br />
不幸な巡り合わせはなくて<br />
それは単に動いていない時期＝不運なのか・・と思ったわけです。<br />
動き始めれば、それはすでに不運ではなくて運。<br />
幸運に向かって動いている。<br />
実体験としてわかるような氣がします。<br />
運がいい＝エネルギーが動いている<br />
運が悪い＝エネルギーの動きが悪い・・滞っている。<br />
３０代の前半、めちゃめちゃ精神的に落ち込んだときがありました。<br />
氣づきのセミナーに参加して、その最終プログラムを受けていたときでした。<br />
線路を見ながら飛び込まないことは自分でもわかっているのですが<br />
「飛び込んだら楽だなぁ」なんて考えていたこともありました。<br />
１週間、そんな状態が続いていてから<br />
ある日「身体を動かそう」と思いました。<br />
プログラムでは自分が決めた宿題を毎日やることになっていましたが<br />
それも、すっかりやめていました。私が自分で決めた課題は<br />
毎日３０分のデタラメダンス。それを再開しました。<br />
その日から、氣持ちがどんどん変わっていったことを思いだします。<br />
セミナーに参加して、いままで表面に現れてこなかった<br />
私のなかの女性性が突如あらわれました。<br />
私は私のなかのその女性的な部分にすっかり魅了されて<br />
今までの男性的な私を嫌い、引っ込めてしまったのです。<br />
落ち込みの原因は、そのために起こったアンバランスな状態でした。<br />
ダンスを再開してから、今まで私を助け前に進ませてくれていた<br />
自分のなかの男性的な部分を再び愛し始めました。<br />
そんなときに参加したゲシュタルトのワークショップで<br />
部屋のなかにあるものから１つを選び、それを名前を言わずに<br />
相手に伝えるというエクササイズをしました。<br />
私は、その部屋にあったカラオケのテープ（当時はテープでしたね）が<br />
しまわれている大きな木の箱を選びました。<br />
カラオケテープの箱の右側には新しい曲が<br />
左側には昔の曲が並んでいました。<br />
「それは木でできています。ちょっと大きくてモノを入れることができます。<br />
今もいろいろなものがはいっていて右側には新しいものが<br />
そして左側には古いものが入っています。そのどちらも私は好きです。」<br />
というようなことを伝えました。<br />
トレーナーの人が「では、今選んだものを自分だとして話してください。<br />
もし雑巾を選んだのならば、私は雑巾です。汚いところを私は掃除して綺麗にします。という感じです。」と指示しました。<br />
「私はカラオケテープの箱です。私には新しいものと古いものが入っていますが<br />
そのどちらも私はとても好きです。」といいながら、涙が止まらなくなりました。<br />
男性的な私も女性的な私も私のなかにあり、その双方が私にとって大切なのだと<br />
心も魂も同意した瞬間でした。<br />
そのワークショップから、私のなかの男性的な部分は遠慮しないで<br />
再び自由に現れるようになりました。そして女性的な部分も。<br />
ある日、長年の友人と話をしているときに<br />
彼女が突然、流産をした話をし始めました。その話を聴いていて<br />
彼女の心の痛みが伝わってきて涙が流れました。<br />
「どうして今まで、そのことを話してくれなかったの？」と聞くと<br />
「いままでのあなたは、こういう話をしてもわかってくれそうになかったもの。」と言われました。そうだったのかぁ。<br />
自分じゃぁ、それまでもやさしくて心暖かい女性だと思っていたんですけれどね。<br />
そういや、結婚式の二次会に来てくれた初等科の生徒は口を揃えて<br />
「恐かったです。」と言っていたな。おかしい。<br />
優しい先生だと私は思っていたのに。<br />
でも、その恐い強い先生も好きなのですよ・・私は。<br />
江戸っ子ですから。ケンカも好きだし。ケンカすりゃ勝つ自信あるし。<br />
精霊流しは新盆の人の魂を西方浄土に送るお祭りだそうです。<br />
新たな魂の旅立ちが精霊流しであるのなら<br />
あのセミナーは私の精霊流しのお祭りだったのかもしれません。<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>沖縄の扇子</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.hypnosmiracles.com/?eid=394255" /><id>http://diary.hypnosmiracles.com/?eid=394255</id><issued>2006-07-17T23:38:10+09:00</issued><modified>2006-07-17T14:52:35Z</modified><created>2006-07-17T14:38:10Z</created><summary>沖縄に住む若い友人のＳくんが白州にやってきました。
敬愛するM氏の家で初めてＳくんに会って、
その不思議なムードに惹かれたのが５年ほどまえ。
顔も話しかたもユニーク。
まだ若いのにインシュリン注射をしている・・・というのにも驚きました。
その後、もう一度、やはりM...</summary><author><name>marctao</name></author><dc:subject>シンクロニシティ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[沖縄に住む若い友人のＳくんが白州にやってきました。<br />
敬愛するM氏の家で初めてＳくんに会って、<br />
その不思議なムードに惹かれたのが５年ほどまえ。<br />
顔も話しかたもユニーク。<br />
まだ若いのにインシュリン注射をしている・・・というのにも驚きました。<br />
その後、もう一度、やはりM氏のNPOの会で会ったような？？<br />
あとは、時折のメールのやりとり。<br />
２００２年男性が加わった【ゆめのわ】にもＳくんを誘いました。<br />
スタートして１０日くらいたった頃の長い夢の最後・・・<br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br />
<br />
　食卓は大きな厚い木でできていて、食事の用意ができている。<br />
　明かりがついていないので、どこでつけるの？と訊く。<br />
　若い男の子がさがして、天井からぶるさがっっている<br />
　大きな黒いゴムのような明かりのブレーカー？のボードのようなもので<br />
　明かりをつけてくれる。<br />
<br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br />
　私はこの若い男の子はＳくんだと夢のなかなのか<br />
　起きたときなのかは不明ですが氣づきます。<br />
　そして５年ぶりの再会。<br />
　下駄履きでタイの農村でみかけるような服装で彼は現れました。<br />
　下駄で飛行機にのってきたかぁ！<br />
　１６日にはヒプノシスを体験したいというので<br />
　セッションをしました。そのときにでてきたのが木の長いテーブル。<br />
　私の夢とシンクロ？<br />
　そしてセッション料金は、私がなにかをやりたくなって<br />
　その方法がわからないときに、彼が力を貸してくれるということで<br />
　バーターです。暗い食卓に明かりをつけてくれるってわけです。<br />
　これだから夢は面白い。<br />
　で今日は東京の実家の母から電話がありました。<br />
　面白いことがあったから・・・と母が話してくれたこと・・・<br />
「沖縄の扇子を拾ったのよ。あんまり素敵なお扇子だったから<br />
　お仏壇にあげて手を合わせて、なくされたかたを思ったの。<br />
　きっとがっがりなさっているだろうから、拾った場所に戻って<br />
　そこの木の枝に雨に濡れないように、でも目立つようにぶるさげてきたのよ。<br />
　それから、良いことばっかり起きるの。机の下でコロコロって音がするから<br />
　覗いたら５００円玉と５円玉がでてきたの。それから、目の手術のあと<br />
　お医者さまからパーマをかけちゃいけないといわれたのに、今日<br />
　もう大丈夫だからパーマかけていいよって言われたの。<br />
　それから突然、職人さんがきて壊れていた門をなおすって言うのよ。<br />
　驚いていたら一行（我が兄です）が頼んでくれたんですって。<br />
　それからね・・・ご近所のFさんが人形焼きをくださったの。５０年以上の<br />
　おつきあいで初めてのことよ。でね。人形焼きの話から、Fさんが田原町や<br />
　本所にいたことがわかったのよ。驚いちゃったわ。」<br />
　まぁこんな話でした。浅草・本所は母の生まれ育ったところです。<br />
　聞いているだけで幸せが伝わってきて、ものすごく嬉しい話でした。<br />
　沖縄のSくんがあらわれた日に、母の沖縄の扇子の話。<br />
　シンクロシンクロ。おもわず電話口で笑ってしまいました。<br />
　今日はアロマセラピストの資格取得中のかつての初等科の教え子が<br />
　マッサージのカルテ収集のために我が家で何人かのマッサージをしました。<br />
　漫画家のNさん。瞑想音楽のＮ氏のパートナーのMEGちゃん<br />
　そしてSくん。教え子の親戚は沖縄の高位のかたと結婚なさっていたとかで<br />
　彼女もよく沖縄にいきます。今回も月桃の化粧品を持ってきて<br />
　その話で盛り上がりました。<br />
　夜は近くのペンションで食事。オーナーの純子さんが<br />
　「これ飲んでぇ！」と出してくれたのが<br />
　沖縄に近い奄美大島のプラムジュース。<br />
　飲んだことのない美味しさでした。<br />
　そして家にもどってテレビのスイッチをつけたら<br />
　沖縄癒しの旅という番組が流れていました。<br />
　沖縄・沖縄・沖縄・・・・・・・<br />
　なんか面白いこと起きそう・・・・だよね。]]></content></entry><entry><title>越後屋からのI love you</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.hypnosmiracles.com/?eid=382667" /><id>http://diary.hypnosmiracles.com/?eid=382667</id><issued>2006-06-29T22:11:26+09:00</issued><modified>2006-06-29T13:19:22Z</modified><created>2006-06-29T13:11:26Z</created><summary>６月９日に私の大事な友人である漫画家Ｎさんのうちの猫が昇天しました。
越後屋というなんともユニークな名前を持ったこの猫は
拾ったときには手のひらにのったんだ・・・とＮさんが主張するのですが
最盛期１２キロ近くもある巨大猫でした。
犬と違って大きな猫でも背中の幅...</summary><author><name>marctao</name></author><dc:subject>コンパニオンソウルズ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[６月９日に私の大事な友人である漫画家Ｎさんのうちの猫が昇天しました。<br />
越後屋というなんともユニークな名前を持ったこの猫は<br />
拾ったときには手のひらにのったんだ・・・とＮさんが主張するのですが<br />
最盛期１２キロ近くもある巨大猫でした。<br />
犬と違って大きな猫でも背中の幅はありません。<br />
たいがいは、おなかのほうが大きいものです。<br />
ところが越後屋の背中ときたら２０センチくらいもあって<br />
なにか物をのせて充分に運べる猫でした。<br />
運びませんでしたが・・・<br />
Nさんにとって越後屋は私のタオと同様<br />
猫以上の大事な存在です。<br />
越後屋はたくさんの幸せをＮさんにもってきた猫です。<br />
その越後屋くんを見送ることは<br />
ほんとうに勇氣がいることだったろうと思います。<br />
タオは元氣に走り回っていて<br />
アッという間・・一発芸のような瞬間昇天でしたが<br />
越後屋はプロセスをちゃんと経ての昇天です。<br />
それだけに親は辛いときもあります。<br />
たくさんの友人たちが越後屋の移行に光りを送りました。<br />
えちくんのニャン徳でしょうか。<br />
最期はとても穏やかだったそうで<br />
さすが越後屋。<br />
Nさんとは日頃、コンパニオンソウルズが昇天したら<br />
あいつらのサインを見落とさないようにしよう・・<br />
彼らが送ってくる生きているというサインを<br />
ちゃんと受けとろうと話していました。<br />
越後屋はきっとＮさんに合図を送る。<br />
そしてこれからは肉体なしでＮさんをサポートする。<br />
タオが私をサポートしてくれているように。<br />
２７日に私はＮさんにメールを送りました。<br />
「越後屋から連絡あった？」というメールです。<br />
Ｎさんからすぐに返信がありました。<br />
今日は、そのメールをＮさんの許可をえて転載します。<br />
そして大切な家族であるニャンやワンやそのほかのコンパニオンソウルズを<br />
これから見送るかたがた・・見送ったかたがた・・<br />
そして見送るのを恐れているかたがたに<br />
知ってもらいたい。<br />
魂は生き続ける。そして私たちのコンパニオンソウルズは<br />
たまたま私たちのそばにきたのではなく<br />
魂の仲間として、学びの仲間として<br />
約束をしてそばにきたのだということを。<br />
彼らもまた学びが終われば光に戻る。<br />
光に戻る彼らをとどめてはいけない。<br />
私たちにできることは<br />
彼らが教えてくれたことをちゃんと受けとり<br />
彼らが安心するように、泣いてもいいから<br />
元氣に生き続けること。<br />
<br />
昇天した越後屋くんそしてタオ<br />
今、そばにいてくれる北島くん・月ちゃん・スンちゃん<br />
シーラ・レオン・とらむ・オム・・・<br />
一緒にいてくれるこの時間に感謝。<br />
そしてこの人生で、ちゃんと出逢えたことに感謝。<br />
<br />
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆<br />
<br />
メールありがとう。<br />
あれからしばらくは泣き暮らしていましたが、不思議体験があり、今は元気です。<br />
<br />
不思議体験のひとつ目は、えちごやちゃんが亡くなった後、<br />
北島ちゃんが毎夜うろうろしながら鳴くを繰り返しているのですが、<br />
えちごやちゃんが亡くなって４〜５日ほど経った夜も、<br />
２時頃に大鳴きを始めたので、私は眠れないでいました。<br />
<br />
そこで、猫のディーバとえちごやに<br />
「えちごやはどこにも行っていないよ。側にいる<br />
からと北島に伝えて安心させてあげて」と頼んでみました。<br />
<br />
そのとき　布団のわきに置いてある電話の子機にふと目をやると、<br />
直径３〜４せんちくらいの、きれいな青い光が、<br />
子機のわきをすうっと通っていったのです。<br />
<br />
そして、ふたつ目は、２４日の土曜日のこと。<br />
気分転換に東京の「ムツゴロウ動物王国」で<br />
ムツゴローさんの犬についてのティーチインを聞きに行く事にしていました。<br />
<br />
で、シャワーを浴びたりして身支度をし、新しい靴下をおろして履いたのです。<br />
そして、出かける間際靴に足をいれたとたん、靴下の中に違和感がありました。<br />
なにかごろごろ入っていて、よく糸屑や靴下の毛だまが出来て<br />
中にあることがあるけど、ちょうどそんな感じです。<br />
<br />
おニューなのに毛だま？と思って出してみると、えちごやの爪だったのです。<br />
大きくてしっかりしている爪なので、えちごやのだと分かります。<br />
なんで？いつ入ったの？と仰天でした。<br />
この日えちごやの爪を小さな袋に入れて、<br />
一緒にムツゴロー動物王国に行きました。<br />
<br />
この日を境に、すっかり泣く事が無くなりました。<br />
なにか、えちごやがいない事が自然なことになり、<br />
もっと深い存在感がやって来たように感じられます。<br />
<br />
青い光や、爪や、えちごやにはすっかりお世話になってしまいました。<br />
いつまでもいつまでも手のかかるおかあちゃんだと思っているかも知れません。<br />
<br />
ところで、青い光の後北島ちゃんが落ち着いたかというと、<br />
まったく相変わらずなのです。<br />
で、あの光りは私のためのものだったのかと思っています。<br />
北島ちゃんには、私の溢れんばかりの愛が必要なのでしょう。<br />
<br />
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆<br />
]]></content></entry><entry><title>アイルランドの祝福の言葉</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.hypnosmiracles.com/?eid=374208" /><id>http://diary.hypnosmiracles.com/?eid=374208</id><issued>2006-06-16T00:15:30+09:00</issued><modified>2006-06-16T05:39:40Z</modified><created>2006-06-15T15:15:30Z</created><summary>６月７日に私よりも若い友人Ｆさんが４才の子どもさんを残して他界。GWには元氣だったようですが、ウイルスが脳に入りアッというまの旅立ちでした。２日後には仲の良い漫画家のＮさんのコンパニオンソウルの猫の越後屋が昇天。若い頃には１２キロもあった巨大猫でした。魂...</summary><author><name>marctao</name></author><dc:subject>message from TAO</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[６月７日に私よりも若い友人Ｆさんが４才の子どもさんを残して他界。GWには元氣だったようですが、ウイルスが脳に入りアッというまの旅立ちでした。２日後には仲の良い漫画家のＮさんのコンパニオンソウルの猫の越後屋が昇天。若い頃には１２キロもあった巨大猫でした。魂の学びが終われば、光に戻ることは百も承知２百も合点。でも魂が生き続けていることがわかっても残されるものは辛い。心の痛みをゆるめてくれるのは、ただ時間の流れのみ。そんな時に、私の敬愛する友であるA氏から携帯に【アイルランドの古い祝福の言葉】という詩のシェアがありました。彼は素敵な言葉を聞いたり、感動する体験をすると携帯にメールを送ってきます。私だけにではなく、彼の周りの人たちに送っているのです。A氏もこの詩を知り合いの講師のかたからシェアされたそうで・・・・・love goes aroundです。<br />
この祝福の言葉は、学びを終えて光りに戻る友人や動物たちに贈りたい。<br />
そして光に戻ったときには、残してきた大切な人々に贈りたい。<br />
彼岸にいても此岸にいても思いはひとつ<br />
愛する存在たちがどの瞬間も幸せでありますように！<br />
<br />
＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋<br />
　<br />
　　　☆アイルランドの古い祝福の言葉☆<br />
<br />
　 道が<br />
 　つねにあなたの前にありますように<br />
<br />
 　風が<br />
 　いつもあなたの背中を押してくれますように<br />
<br />
 　太陽が<br />
 　あなたの顔をあたたかく照らし、<br />
<br />
 　雨が<br />
 　あなたの畑にやさしく降り注ぎますように<br />
<br />
 　そして<br />
 　ふたたび会う日まで、<br />
 　神様がその手のひらで、<br />
 　あなたをやさしく包んでくださいますように　<br />
<br />
<br />
＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>True Calling</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.hypnosmiracles.com/?eid=197356" /><id>http://diary.hypnosmiracles.com/?eid=197356</id><issued>2005-11-15T20:20:46+09:00</issued><modified>2005-11-15T11:39:38Z</modified><created>2005-11-15T11:20:46Z</created><summary>近頃、我が家ではまっているテレビ番組があります。なにせ地上波がはいらない（ＮＨＫ総合なんてぇのも入らない）場所に住んでいるので、もっぱらBSデジタル放送です。で、はまっているのはTRU CALLINGというアメリカの番組。テレビ東京でやっていたようなので知っている...</summary><author><name>marctao</name></author><dc:subject>シンクロニシティ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[近頃、我が家ではまっているテレビ番組があります。なにせ地上波がはいらない（ＮＨＫ総合なんてぇのも入らない）場所に住んでいるので、もっぱらBSデジタル放送です。で、はまっているのはTRU CALLINGというアメリカの番組。テレビ東京でやっていたようなので知っている人もいるでしょう。Tru（Trueではない）Daviesという名前の女の子が主人公。変死体の運ばれてくるモルグでアルバイトをするTruは１２才の時に母を殺され、その葬儀のときに母の遺体から聞こえてくる声を聞きます。「自分を赦しなさい。」亡くなった母は、彼女を救えなかったことで自分を責めているTruにメッセージを送ったのでしょう。姉も弟も、その声のことを信じません。１０年後、姉は母を失った痛みと直面できずに、苦しさから逃避するために仕事に打ち込み、有能なキャリアウーマンになります。でも心の苦しさはどうにもならずにドラッグで癒そうとしている。弟は人を助けたいという思いは強いが、自分を見失ってギャンブルや遊びに逃避している。Truは人を助けたいという思いから大学を卒業後、メディカルスクールを目指します。そして入学するまでのつなぎにモルグでアルバイトをすることになります。で・・・運ばれてきた死体がTruを呼ぶ声が聞こえ始めます。死体置き場に行くと閉じていた目を開きTruに“Help me！”と叫ぶ死体が。その声と同時に、１日前に時間がワープします。　Truはまだその死体が生きている時を再体験して、死者が生き抜いていけるようにあらゆる努力をするというストーリーです。<br />
素晴らしいと思ったのはTruを呼んだ死者が全員、死を免れるわけではないということです。<br />
１人の消防士は子どもを助けるためにその子とともに命を落としました。彼女が彼のHelp me！をきいて、１日を再体験し彼が死ぬ場面は変わっていきます。男の子を助けようとして、燃え落ちた床に足を取られて亡くなった彼は、Truの助けで抜け落ちる床を飛び越えて子どもを助けます。これで生き残った彼は、今度は小さな女の子を助けに戻って、その子を助けはしたものの、彼は死にます。その消防士は、自分の命を助けて欲しいのではなく、その時に救えなかった小さい女の子を助けるためにTruを呼んだことがわかります。つまりTruの使命（calling）は、すべての人を死なせないということではなかったのでしょう。彼は、自分の死を受け容れ、死ぬべき時期にあったということです。彼女は彼女にできることすべてをやります。それがCALLING。でも結果は宇宙が決めている。Truは宇宙から言われたことを力を惜しまずやって、その結果はすべてまかせる・・ということをしていました。これはすごいテレビじゃ。<br />
で、１１月１２日、happy drumming氏と一緒に東京に行く日に見た夢。<br />
夢ノートにはこれしか書いていない。<br />
『Tru Calling のように人を助ける』<br />
これだけ・・・・じゃぁわからんなぁ。<br />
で東京に着いて私はdreamshopのために外苑前のラーノロジーに。<br />
happy drummngさんは珍しく時間があいたのでヨドバシカメラに。<br />
で、２人とも仕事が終わって食事をしていたら<br />
「新宿でTru callingの主題歌が聞こえてきてびっくりしちゃったよ。」と<br />
happy drummng氏。そう流行っているとも思えないのに・・・<br />
夫婦でTru callingシンクロ。<br />
で、１４日、先に八ヶ岳に戻ってきた私はテレビで<br />
ソフィア・コッポラのLost in translationを見ていました。<br />
主役の哲学を学ぶ女性が聴いていたCDは、なんと瞑想のＣＤで<br />
タイトルがTrue calling云々・・・<br />
あららシンクロです。<br />
そういえば近頃、『私はこの人生で何をしようとしているのでしょうねぇ？？』と悩む人に多く会います。<br />
「んっ？True Callingセミナーなんてどうだろう・・。」あまりに安直？<br />
まずは自分のcallingを知らないと・・・と思って<br />
温泉の寝湯（ここが瞑想スペースなんです）で心の声を聴いたら<br />
『幸せでいること』と言われました。<br />
オイオイ、もっとTruみたいに格好良い使命はないのぉ？？と訊いても<br />
『おまえのcallingは一生幸せでいること。そしてそれを分かちあうこと』と<br />
念を押されました。そういや、iBDで人生の目的はなにかなぁ・・と心にきいたら<br />
『Be happy and smile』という声が聞こえました。<br />
幸せであるだけでなく、それを分かちあいなさい！と毎回言われます。<br />
ヒプノシスも夢も霊氣も料理もおしゃべりも、すべて、それが私の幸せを<br />
人と分かちあうことであれば、私はtrue callingを果たしているということらしい。<br />
忘れてたな。何をするかではなくて、どんな氣持ちでやっているのか・・・<br />
２０年前にも何回も何回も『おまえはそのままで愛されて幸せだよ。<br />
それを受け容れなさい。』と内側から言われていたことを思いだした。<br />
私は自分が幸せだということを忘れない。そして私の幸せをシェアしていくことが仕事らしい。ほんまかなぁ？ほんまでしょう。<br />
さぁてみなさんのTrue Callingはなんでしょうね？<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>ハイヤーセルフからのメッセージ　２</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.hypnosmiracles.com/?eid=187631" /><id>http://diary.hypnosmiracles.com/?eid=187631</id><issued>2005-11-07T14:03:16+09:00</issued><modified>2005-11-07T05:10:32Z</modified><created>2005-11-07T05:03:16Z</created><summary>私は今、浄化の季節で顔がアトピー状態。これで３回目なので
もう慣れてもよさそうなのに、顔が痒いのも汚いもの嫌。
で温泉に行って鏡に映る自分の顔に、かなり衝撃を受けた日がありました。
こんな汚い顔・・・と思って自分が嫌でたまらないと思いながら
寝湯（低い温度の温...</summary><author><name>marctao</name></author><dc:subject>message from TAO</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[私は今、浄化の季節で顔がアトピー状態。これで３回目なので<br />
もう慣れてもよさそうなのに、顔が痒いのも汚いもの嫌。<br />
で温泉に行って鏡に映る自分の顔に、かなり衝撃を受けた日がありました。<br />
こんな汚い顔・・・と思って自分が嫌でたまらないと思いながら<br />
寝湯（低い温度の温泉で檜の湯船に寝て入れる温泉）に入っていたら<br />
「私たちを応援してください。私たちを愛してください。」と<br />
身体からの声が聞こえてきました。<br />
「一所懸命にいらないものを出している私たちを<br />
どうか応援してください。」と身体は私に訴えていました。<br />
それから鏡を見るたびに「応援しているよ。感謝しているからね。<br />
ありがとね。頑張っているね。」と声をかけています。<br />
心なしか綺麗になったような・・・・でもまだ痒い。<br />
そんなことがあった数日後にテレビから<br />
「今はやりのDetox」という言葉が聞こえてきました。<br />
んっ？？なんだDetoxって？と思ったらdetoxificationつまり解毒作用とか<br />
浄化。エステもダイエットもDetoxが肝心と言っていました。<br />
Detoxがはやっているの？そうなんだ。<br />
今の私の浄化にゴーサインをくれるようなシンクロ・・・・<br />
これがmessage from TAO・・・だと思う。<br />
１日から【ゆめのわ】が始まり、【ゆめのわ】通信を書くので昔の<br />
自分の夢をランダムに読み始めたら、すぐに次の夢が目に入りました。<br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br />
<br />
2002/9/18<br />
<br />
　【汚さに惑わされるな】<br />
　　<br />
　　どこかに誰かを助けに行くのか。かなり汚い（醜い）顔の<br />
　　小さな男性と、もう１人やはり汚い人にはさまれる。<br />
　　この２人はヒーラーなのか、私から悪いものを吸い取って<br />
　　くれる。彼らの醜さは増していく。その部屋にいる人たちは<br />
　　みんな仲間。その仲間の１人が「今から行く相手は、【遠くから<br />
　　は幽霊（お化け）に見えるが、近づくと違う生き物】というのを見せ物に<br />
　　しているが、それにこういう人たちを使っているんだ。」と<br />
　　腹を立てている。<br />
　　その醜い人たちは、実は素晴らしい先生たち。<br />
　　元氣になって、相手のところに行くが、その道はいたるところに<br />
　　汚物がある。そこで聞こえてきたのは　<br />
　　【すべてが汚いときは、その中でも汚さの少ないところを踏んでいけ。】<br />
　　という声。全部が汚かったら、そこで止まるのではなく、ましなところを<br />
　　踏むんだと言われる。<br />
　　そして進むと、目的地には着かずに、また元の家に戻る。そこでは<br />
　　違う知恵、違う力を与えてくれる。それを３回くらい繰り返した。<br />
　　<br />
　　お風呂に入ろうとすると、男性がいたりシャワーを浴びている。<br />
　　海か何かもあった・・・飛び込む？？（ノートのまま）<br />
　<br />
　　トイレも使えない。【出かける前にはトイレ】と思っていると<br />
　　【トイレには行かずに行け。心配しないで、その時に<br />
　　　考えろ。準備万端整える必要はない。あるものを使え。】と<br />
　　言われる。<br />
　　<br />
　　見た目に惑わされるな。心を見なさい。<br />
　<br />
　　どんどん前に進むのが楽になっていく。まわりの状況に　　<br />
　　惑わされずに、自分の進む道をどんどん真っ直ぐに行くように<br />
　　なった。<br />
　<br />
　　怯えずにすすめ。道はすでに拓けている。<br />
　　見た目に惑わされるな。道はすでにできている。<br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br />
　<br />
　息が一瞬止まりました。ハイヤーセルフからのメッセージは<br />
　直観でくることもある。自分らしく生きることで<br />
　知らないうちに受けとっていることもある。そしてこんなふうに<br />
　シンクロニシティでくることもあります。<br />
　いつも大きな存在が私を見守り、たくさんの愛とメッセージを<br />
　与えてくれていると思うだけで生きていくのが楽になります。<br />
　感謝。<br />
　<br />
　　　《シンクロニシティはmessages from TAO》<br />
　]]></content></entry><entry><title>ハイヤーセルフからのメッセージ　１</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.hypnosmiracles.com/?eid=159024" /><id>http://diary.hypnosmiracles.com/?eid=159024</id><issued>2005-10-15T12:14:17+09:00</issued><modified>2005-10-15T14:11:11Z</modified><created>2005-10-15T03:14:17Z</created><summary>私はヒプノシスをベースにした個人セッションを１０年ほど続けています。リラックスして自分の内側との対話をするのですが、私たちは自分が思っているよりも、ずっとずっと賢い。２０代前半のアメリカから帰国したばかりの女性の口から「神が実ると書いて【神実ーしんじつ...</summary><author><name>marctao</name></author><dc:subject>message from TAO</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[私はヒプノシスをベースにした個人セッションを１０年ほど続けています。リラックスして自分の内側との対話をするのですが、私たちは自分が思っているよりも、ずっとずっと賢い。２０代前半のアメリカから帰国したばかりの女性の口から「神が実ると書いて【神実ーしんじつ】と読む。」なんてぇセリフがでてくると、ハッと驚かされます。そしてその【ハッ！】の連続なんです。ある時には「人を好きになると、その人の愛を試すことばかりしてしまって結局うまくいかない」と嘆く女性に彼女のハイヤーセルフは「試し続けなさい。なぜならおまえのなかに試そうという氣持ちがわかない男性がおまえの真のソウルメートだからだ。」と言われました。なぁるほどです。そういえば私も若い頃、「あ〜〜この人大好き！ずっとそばにいたい。」なんて思っていても、ある日、その人のズボンの丈が短いのを見ただけで瞬間に熱がさめたり、破れたセーターや破れた靴下だけで、『大好き』から『嫌だわぁ』に変わるということの繰り返し。あれほど愛していたのに、くだらないことで瞬間に醒めてしまう心地の悪さと自己嫌悪から、人を好きになることすら恐かったことがあります。夫のhappy drummingさんに初めて会って好きになったときも、いつ【瞬間に醒める時】がくるのかと心配でした。ほんまです。そしてある日、靴をぬいだら彼はなんと破れた靴下をはいていた。セーターの袖にも大きな穴が。それを見た瞬間に「また嫌になる」と頭は思うのに、嫌にならない。「あの靴下の穴と彼の価値とは、まったく関係ない。」と心が言うんです。そして、ちっとも嫌いにならない。セーターの穴もオッケイ。なんなんだろう？？どうして大丈夫なの？？というのが実感でした。<br />
「ドラマーをやっていた時なんか、食べ物を買うお金がなくてマックの裏手で捨てられるハンバーグを拾って食べていたんだよ。」という話を聞いたときなんざぁ・・・オイオイ・・某有名私立小で教えていた頃の私の理想の結婚相手は良い育ちの人で、お金もたくさんあって、拾い食いなんかしない人だったはず・・いや拾い食いをしないなんて条件は思いつきすらもしなかった。でも、嫌いにならない。彼の価値は拾い食いをしていても変わらない。彼自身がそのことを楽しそうに話すのを見ていると、自分の今までの価値観がどんどん喜びとともに崩れ去っていくのが感じられました。彼は私の枠をどんどん壊していく。結婚して１７年ですが、いまだにそうです。<br />
で話を元に戻すと、私たちの内側の賢い存在からのメッセージは素晴らしいです。目から鱗のメッセージもたくさんあります。これから、このブログで【ハイヤーセルフからのメッセージ】として、その素晴らしいメッセージをシェアしていこうと思います。内側の奥深くから届くメッセージは、クライアントの言葉を借りて出てくるので、そしてそのクライアントにとって一番わかりやすい表現になるので、同じことを言っていても１００人のクライアントと出逢えば１００通りの言葉で表現されます。コミュニケーションとは違いを探し出すものではなく、私たちがひとつであることを知っていくための道具ですから、私がこれからシェアするメッセージをご自分にとって受け容れやすい言葉に置き換えて読むのもいいかもしれませんね。<br />
（メッセージはまだ速いアルファ波の時によく聞こえてきます。リラックスしているので声が小さかったり、言葉がちょっと意味不明のときもありますが、メモしたとおりに書きますね。）<br />
<br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br />
<br />
私はいつもあなたの深い部分にいる<br />
あなたが意識していても、意識していなくても私はここにいる。<br />
あなたが私を感じるとき、私はここにいる。<br />
あなたが私を感じられないときにも、私はここにいいる。<br />
そして常にあなたを包んで（？）いる<br />
言葉や感情だけではなく<br />
自分のなかにある確信にふれることができる。<br />
私はあなたに、とても存在していてほしい。<br />
自分の感情をがんじがらめにしてはいけない。<br />
自分が何に怯えているのか、よく見てみる必要がある。<br />
どこにこだわっているのか、よく見てみる必要がある。<br />
自分の本質をみる勇氣を信じること。<br />
自分が何者かを知る勇氣を持つこと。<br />
今、そこにたどり着こうとしている。<br />
<br />
こだわりの裏側に、本当の意味があって<br />
その意味を知ることが勉強だ。<br />
今すぐどうこうしようとするのでなくて<br />
自分が生かされている限りで、していくのだ。<br />
流れるように自分を調べていく。<br />
<br />
自分を責めてしまうときこそ<br />
自分を見つけることに繋がる。<br />
そこを学び終えたときに消滅する。<br />
<br />
こだわりをなくそうとするのでなくて<br />
こだわりから見つけることをして欲しい。<br />
そのままでいいから、そのまんまの私（クライアントのこと）を<br />
愛しているから、ゆっくり流れるように自分をはげめよ。<br />
<br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br />
20代後半の女性<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>夢・夢・夢</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.hypnosmiracles.com/?eid=144101" /><id>http://diary.hypnosmiracles.com/?eid=144101</id><issued>2005-10-03T22:07:55+09:00</issued><modified>2005-10-03T13:14:04Z</modified><created>2005-10-03T13:07:55Z</created><summary>
近頃、ちっとも夢が残りません。夢のなかで「これは今日は夢が残るなぁ。」と思っているときすらあるのに・・・起きると、すっかりはるかかなたに消え失せている。で、しばらくして日常生活のなかで「あっ！あれは夢のワンシーンだったのかぁ！！」と氣づくことがある。【...</summary><author><name>marctao</name></author><dc:subject>yumenowa</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/kitsunewine.gif" width="227" height="198" alt="ゴン太ワインを飲む" class="pict" /><br />
近頃、ちっとも夢が残りません。夢のなかで「これは今日は夢が残るなぁ。」と思っているときすらあるのに・・・起きると、すっかりはるかかなたに消え失せている。で、しばらくして日常生活のなかで「あっ！あれは夢のワンシーンだったのかぁ！！」と氣づくことがある。【テッシュで口を拭いたら、そのティッシュには猫たちが殺した蜘蛛が包んであって、その味がした。】なんてぇのは現実にあるはずがない。でも、しばらくは現実の体験のように思ってる。ないない・・・絶対にありえない。なにか、とても日常的な夢が多いような。だから現実との境も見えにくくて、夢なのか、少し起きていて頭で考えていることなのか・・・わからないことが続きます。よくある夢、私のなかで繰り返す感覚は・・・私はもっと知っている・・・もっとちゃんと修行をしていた・・・そして、その方法もわかっている・・・なんで今はその素晴らしい修行をしないのか？・・・で目がさめると今世では、そんなすごい修行法なんて知らないし、やっていたこともない。それなのに夢が終わる頃、レム睡眠から醒めようとする頃、現実と夢の境目で私は「もっと知っているのに、なぜ今はやらないのか。」と自分を責める。もったいない。前はあんなにすごいことをしていたのに！う〜〜悔しい。現実に戻ると、今世の私がいて、今世の私は大変な修行なんて、これっぽっちもしていなくて・・・普通のままです。きっとずいぶん、何回も繰り返して人生をやってきたなかに、そんな時もあったのでしょう。あらゆる修行をしていた人生もあったのでしょう。でも、今は今。夢のなかで感じる、もっと知っているという感覚は、あまり好きじゃぁない。あの修行の方法を今は知らない。思い出せない。なにか物足りない感覚。で、思うのは今世はこれをやりにきた。普通のままで魂に近づくことをやりにきた。坊主でもなければ、霊能者でもない。特別に優秀でもないし、特殊能力もない。これこれ・・・これをやりにきた。普通のままで、普通のくらしのなかで、魂と出逢っていきる道。オーラも見えないし、過去世もわからん。幽体離脱・・・いいねぇ。でも体験なし。でもいつでも内側の声を聞いて、内側の賢い存在に助けられて生きている。ますます宇宙が信頼できる。夢が残らないときには夢を手放す。夢が残ったら夢と遊ぶ。それだけで人生は確実に宇宙と共鳴していくようです。あ〜〜でもすっごい格好良い夢（あるんかいな！そんなもん）見たいなぁ]]></content></entry><entry><title>やられた！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.hypnosmiracles.com/?eid=141567" /><id>http://diary.hypnosmiracles.com/?eid=141567</id><issued>2005-10-01T23:47:57+09:00</issued><modified>2005-10-01T14:55:03Z</modified><created>2005-10-01T14:47:57Z</created><summary>タオとシーラはキャットフード育ち。猫は離乳期に食べていたものだけを食べ物として認識すると本で読んだことがありますが、その通りでした。タオとシーラだけだった頃は、夕食の食べ残しをそのままにして寝ても、流し台のゴミに氣を配らなくても、何も起こらなかった。お...</summary><author><name>marctao</name></author><dc:subject>コンパニオンソウルズ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[タオとシーラはキャットフード育ち。猫は離乳期に食べていたものだけを食べ物として認識すると本で読んだことがありますが、その通りでした。タオとシーラだけだった頃は、夕食の食べ残しをそのままにして寝ても、流し台のゴミに氣を配らなくても、何も起こらなかった。おさしみがでていても、フンてなもんで一瞥もしない猫たちに、それがあたりまえだと思っていた。間違いだよね。猫は魚も食べるしお菓子も油断すりゃ食べる。純和風のとらむは焼き魚が大好き。ちょっと洋猫風のレオンは乳製品も好き。なにか私が食べている氣配を察すると、どこからともなく現れて膝にのる。嫌がるものはバナナくらい。寝るときには食べ物は全部片づける。ゴミ箱には食べ物のかすのついた紙などは捨てない。この氣のつかいよう。昨日は夫のhappy drummingさんの休日。彼がいると必ず温泉に行きます。で、夕方、温泉に行く前にチビ猫たちに煮干しのおやつをあげました。シーラは煮干しなんて食べ物と思っていない。興味すら示さない。２尾づつあげて、綺麗に食べたのを確認して温泉へ。帰ってきたら、床に煮干しの頭。頭だけ残すな！って・・・さっきあげた煮干しは綺麗に完食したはず。なぜ、頭が・・・と思ったら台所には無惨に引きちぎられた煮干しの袋。しまい忘れた！中身はほとんどなし。頭が少々。やられたな。で、今日もちびたちは元氣。おなかもこわさず、走り回っている。一昨日はどでかい蜘蛛をバラバラにして食べていた。こいつらぁ。あ〜〜これがほんとうの猫なんだなぁ。幸せなんだよねぇ。でもタオ！！いいのかぁ、こいつら、こんなんで。一日一日がアッというまに過ぎて、チビ猫だと思っていたとらむはタオを抜いて６キロになった。頭だけ大きくて首はひょろひょろ、お腹が膨れていて、そのうえ皮膚病。もしかすると１年もたないかもしれない・・・なんて、ちょっとセンチメンタルになった自分が恥ずかしい。生命力あふれるとらむを見くびっていたなぁ。そして、こいつがいるだけで周りに笑いをもたらすレオン。レオンがいたからとらむの皮膚病を乗り越えられたように思う。煮干しの袋を見つけたのはレオンだろう。でも中身を食べたのはとらむだろう。２匹の阿吽の呼吸。違う母から違う日に違う場所で生まれたのに兄弟のように仲が良い。そして同じ数秘（６６３）を持っている。人間にも魂の仲間がいるように、動物にも魂の仲間がいるのだろうな。一緒にいられてよかったね。<br />
<img src="images/SSCN3214.JPG" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><img src="images/SSCN3302.JPG" width="320" height="240" alt="" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>驚いた！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.hypnosmiracles.com/?eid=136829" /><id>http://diary.hypnosmiracles.com/?eid=136829</id><issued>2005-09-28T14:31:34+09:00</issued><modified>2005-09-28T05:47:26Z</modified><created>2005-09-28T05:31:34Z</created><summary>トラックバックってなんだかいまだにわかりません。近頃、他のことで忙しくて書きたいことがあってもブログに書く時間がなくてさぼっていました。さぁて今日から少しブログを充実させようかとサイトを開いて、管理者ページに行こうとしたら、トラックバックというところに...</summary><author><name>marctao</name></author><dc:subject>莫妄想</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[トラックバックってなんだかいまだにわかりません。近頃、他のことで忙しくて書きたいことがあってもブログに書く時間がなくてさぼっていました。さぁて今日から少しブログを充実させようかとサイトを開いて、管理者ページに行こうとしたら、トラックバックというところになにか入っている。んっ？なんだ？と思ってクリックしてみたら【わぁ！！】いわゆるいかがわしいサイトの広告があるじゃないですかぁ。そうかぁ・・近頃本数は少ないのですがちらほらと迷惑メールが届き始め、それが、サイトのメールアドレスを使ってきていることがわかり、霊氣仲間にサイトへの霊氣を頼んだりしていました。ふっふっふ・・・おおもとがサイトに潜んでいたのね。知らなかったとはいえ、９月３日からヒプノスミラクルズのサイトに、その広告はずっとでていたわけで・・・大笑いです。削除したいけれど、サイトの制作者、頼みの綱のデミは台湾の学会。で、よくある質問集というブログの項目で解決法を探したら、なんのことはないんですね。削除の方法は簡単でした。またひとつ、学びました。これからは、ブログも毎日とは言わないけれど、思ったことを少しでも書いてサイトにエネルギーをこめなさいと言われたような。スワハ！の意味をこめてレオンのかぶりものシリーズ第一弾を！<br />
<img src="images/SSCN3290.JPG" width="320" height="240" alt="" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>自然治癒力</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://diary.hypnosmiracles.com/?eid=73902" /><id>http://diary.hypnosmiracles.com/?eid=73902</id><issued>2005-08-27T22:07:50+09:00</issued><modified>2005-08-27T13:07:50Z</modified><created>2005-08-27T13:07:50Z</created><summary>我が家のチビ猫たちが、昨日からくしゃみをしている。いままで私の人生に現れたコンパニオンソウルズはほとんどが死ぬまで丈夫で、病氣なんてぇのはしなかった。唯一、タオが鼻腔腺癌なるものを患ったが、これも１週間でクァンタムヒーリング。ところが、とらむは朝起きる...</summary><author><name>marctao</name></author><dc:subject>コンパニオンソウルズ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[我が家のチビ猫たちが、昨日からくしゃみをしている。いままで私の人生に現れたコンパニオンソウルズはほとんどが死ぬまで丈夫で、病氣なんてぇのはしなかった。唯一、タオが鼻腔腺癌なるものを患ったが、これも１週間でクァンタムヒーリング。ところが、とらむは朝起きると目が片方開かない・・・とか・・・皮膚病・・・とか・・・毎朝鼻くそで鼻がくろい・・・とか・・・とにかく、いろいろあります。そうそうウンコがでかすぎて、よく血がでていたこともある。で、いままでの子たちが問題なかったから、ちょっとでもなにか起きると私は慌てます。すぐにみどり湖動物病院のＴ先生に電話。たいがいは「連れてこないでいいから、こうしないさい。」とアドバイスを笑いながら伝えてくれて終わり。再診料の１０００円よりも、治療費よりも我が家の猫たちのことを一番に考えてくださるわけです。私は霊氣というハンドヒーリングのティチャーで、風邪なんかは自分で霊氣のフルセッションを３回くらいやれば治る。かなりの体調不良でも、このフルセッションを増やすだけで乗り越えられる。ところが、猫となると、霊氣より先に病院に連れて行くことを考えてしまう。もし、この代替療法にこだわったから、治療が遅れて回復できなかったということになったらどうしよう・・・と心配になる。自分は自分の判断なのだから諦められるが、猫が私の判断の過ちで辛い思いをするのは耐えられない・・・と今回も思っていました。ところが、私の直観は「霊氣だけでいいから、霊氣をしなさい。霊氣が治すのではない。とらむの自然治癒力を信じなさい。霊氣はその力を高めるだけだから。」と言うんです。タオが癌宣告をされて我が家に戻ってきたとき、まったく動かなかった。ただジッとして鼻から血の混じった鼻水を流して、眠るような半眼の状態でいわゆるボックスという座りかたをしていました。次の日には少し動く。そしてトイレにいく。そのうちのびをするようになる。３日過ぎると、遊び始める。そして食べ物を食べて、いつもの通りのタオに戻っていきました。ジッとしていたのは、すべての力を治癒に向けていたからなのを初めて理解しました。猫は【９つの魂をもつ】と言われています。それは、それだけ自然治癒力が高いということだということをどこかで読みました。確かにすごい！稲城にいた頃、片眼ですごく汚い顔の野良を【めちゃ】と呼んで可愛がっていましたが、この子は４匹生まれた野良猫の１匹で、一番小さくて、どぶに３回落ちて、そのたびにお隣さんが助けた子。ちょっとみないうちに両目が白くなっていて、外に飛び出していました。心が痛んで「もっと早くに氣づいて病院に連れて行けば良かった。」と思ったけれど、捕まるはずもない。遠隔で霊氣を送るくらいしかできなかった。ところが片眼はつぶれたけれど、なんと片眼は生き残った。白くなっているけれど、どうやら少し見えるらしい。そして元氣だった兄弟たちは次々に交通事故で死に、死にかけては助かったこの子だけが最後まで生き延びました。この子は私たちが引っ越す３日前に家のなかまで入ってきて、その後探しても探しても２度と現れませんでした。めちゃが教えてくれたのは、動物の自然治癒力のすごさと、動物たちも人間と同じように、生きるも死ぬも決められているということ。私たちは、この子に執着し、八ヶ岳まで連れてこようとしていました。ふられちゃったよ。私たちの心が残らないように、さっさと姿を隠してしまった。その後も駐車場を借りていたので、夫は稲城に車を置きに行くたびにめちゃを探したけれど、完全に消えました。あの子は天使だね。私たちに教えるだけ教えて、天に戻っていたのだと思う。で、とらむ・・・このめちゃに似ている。きたばかりのときの後ろ姿がよく似てる。今回、私は初めて人間と同じように、とらむに１２ポジションのフルセッションを３回行いました。２回はジッとして、眠るような感じで受けてくれました。鼻が苦しいのか最初の霊氣では、眠るときに口を開けていた。２回目には氣持ちよさそうに、いつもの寝顔。そして、３回目には・・「いらない！」といわんばかりに、逃げていく。霊氣は不要な時には動物は、やらせてくれない。夕方にはおやつの煮干しも、煮干しのスープもすべて食べて、おしっこたくさんして・・・・身体をのばして寝ている。まだくしゃみもするし、片眼からは涙がこぼれているが、これからはとらむの自然治癒力にまかせよう。明日、明後日は仕事と父の病院生活に関しての相談に東京に行く。遠隔での霊氣で、とらむの自然治癒力をバックアップしようと思う。ある人から「動物たちにとっては、怪我も死ぬのも自然のうちだよ。」と言われた。だからといってほっておくことはできないが、もっと動物たちのすべてを信頼していっていいように思い始めている。めちゃが教えてくれたように、生き残るものは生き残り、死ぬものは死んで学びを続けるのだから。<img src="images/SSCN2247.JPG" width="320" height="240" alt="" class="pict" />]]></content></entry></feed>